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カナヤホーム・レジデンシャル株式会社
カナヤホーム・レジデンシャル株式会社は、2009年の設立以来、木造注文住宅をはじめ、リフォームやリノベーションに特化した建築・不動産事業を展開してまいりました。
地域の特性や環境を深く理解し、その土地ならではの暮らしやすさを最大限に引き出す家づくりを心がけています。
新築からリフォーム、リノベーションまで、お客様のライフスタイルに寄り添い、安心と快適を長く支える住まいをお届けします。
会社の原点
弊社の原点は、群馬県で江戸時代から続いた瓦製造業「小島工務店」にあります。
大正時代には東京へ進出し、屋根工事業へと事業を展開。さらに昭和期には総合土木建設業へと拡大し、地域の発展に貢献してまいりました。しかし昭和45年、小島工務店は廃業となりました。
その後、時代を経て平成の時代に新たな挑戦として設立したのが、私たちカナヤホーム・レジデンシャル株式会社です。
七転び八起きの精神で、家づくりを通じてお客様の夢を実現し、地域社会への奉仕と貢献を行っております。
沿革
| 明治時代 | 弊社創業者である小島忠嘉の四世の祖、高祖父 小島嘉七(初代)が現在の群馬県藤岡市にて江戸時代からの家業である瓦製造業を小島工務店として引き続き営む。 また、小島嘉七(初代)、当時の藤岡瓦工業組合の初代組合長を務める。 後に、小島嘉七(初代)の長子、小島由三郎が事業を承継する。 |
| 大正時代 | 大正12(1923)年に小島由三郎の長子である小島清治が現在の東京都新宿区弁天町に進出し、群馬県藤岡で瓦を焼き、東京都および群馬県で販売する瓦製造販売業ならびに屋根工事業として小島工務店を営む。 |
| 昭和時代 | 小島清次の長子である小島嘉七(二代)が、太平洋戦争後に有限会社小島工務店を設立し、瓦製造業/販売業から業容を拡大して総合土木建設業を営み、当時の厚生省施設や増上寺、大正大学巣鴨校舎などの大規模建設工事や屋根瓦工事を手掛けるが、昭和45年に廃業する。 |
| 平成時代 | 平成21(2009)年に小島嘉七(二代)の次男である小島忠嘉がカナヤホーム・レジデンシャル株式会社を設立する。 |
社名の由来

弊社の前身である小島工務店の屋号「ヤマカ」の「カ」を受け継ぎ、代表者の高祖父・父の名「嘉七」の「七」を「ナ」と読み、「八」は屋根に縁の深い形から「ヤ」としました。これにより、幾多の困難にもめげず進む「七転び八起き」の精神を会社名に込めています。
また、「嘉」「七」「八」は喜ばしいことや慶事を表す文字であり、住宅建築にふさわしい縁起の良さを象徴しています。
正式名称は「嘉七八ホーム・レジデンシャル」ですが、読みやすくするため日常的には「カナヤホーム・レジデンシャル」と表記しています。
スタッフ紹介

代表取締役 小島 忠嘉
| 資格 | 宅地建物取引士 2級建築施工管理技士 木造ハウジングコーディネーター |
生き生きと家族とともに暮らす 完成度の高い完璧な家づくり 「家を建てて良かった」と思ってもらえる家づくり
カナヤホーム・レジデンシャルは、住む人がいつも『家』にいたくなるような家づくりを目指しています。『家』としての機能、家族のライフスタイル、住まいに求める安心感は、家族みんなが自然と集い、早く帰ってきたくなる『家』で、それでいて美しくカッコイイ『家』が私たちが追求する「家」なのです。
私たちは、生涯で一度の大きなプロジェクトである家づくりだからこそ、予算、間取り、または広さなどの限られた条件において最高の『家』を造り上げることが基本だと考えています。その実現のためには、設計力、表現力、施工能力、知識が必要で、そして何より造り手に求められるのは家づくりに対する志しや心意気だと考えております。ぜひ、お客様、そしてお子様も含めた家族全員の眼でカナヤホーム・レジデンシャルの家づくりをご検証ください。
大工 横山 真一
| プロフィール | 横山工務店 代表 |
20年以上、大工として数多くの家の建築に携わってきました。
常に自分の住む家と思いながら一切の妥協をせずに家を建ててきました。今後もその気持ちで一所懸命に造ります。

